フジロックフェスティバル ’15の備忘録 その1。

猛暑が連日続いております。皆様大丈夫でしょうか?

さて私は、7月24日~7月26日の3日間に開催された「FUJI ROCK FESTIVAL ’15(フジロックフェスティバル ’15)」に今年は前夜祭からフル参戦してきました。23日の前夜祭こそ雷雨でしたが、本番3日間はほぼ晴れで、2014年以上に天候に恵まれて、むしろ日焼けや熱中症を心配するほどでした。

それでは以下に。ちなみにグリーンステージを軸としたスケジュールで臨んでます。

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7月23日 前夜祭

この日は、昼~夕方にかけて小雨続きで、夜には一時雷雨という状況でした。しかし盆踊り~レッドマーキーでのライヴは問題なく盛り上がりを見せてました。ライヴについてはちょっと長旅で疲れてたのもあり、1組しか観てないですが、その1組とは、この後の3日間でどんだけ出るんだというくらい、大活躍していた「チャラン・ポ・ランタン」です。

チャラン・ポ・ランタン フジロック'15

すいません、初めて観ましたが、まだ若いのにかなり場数を踏んでて、かわいい衣装と裏腹にしっかり実力に裏打ちされたステージを展開するユニットでした。後日、おときさんバージョンも聴くことになる「愛の賛歌」も披露してました。ちなみに上の写真は、ステージから姉?でアコーディオンの小春さんが、観客に向けて撮影許可を出してました。

7月24日 1日目

普通にのんびり起きて、フジロックの幕開けを飾る「ROUTE 17 Rock’n’Roll ORCHESTRA」です。トータス松本が『ガッツだぜ!!』を熱唱してるあたりで、ようやくグリーンステージに到着。続いて登場したのは吉川晃司!カッコいいです。私の近くでは、「モニカやれ!」という心暖まる野次が飛んでいましたが、2曲のスタンダードナンバーを経て、イントロが鳴り響いた曲は何とCOMPLEXの「Be My Baby」!さすがにバク転、シンバルキックは見れませんでしたが、大いに盛り上がりました。で、泉谷しげるです。当然「春夏秋冬」聴かせてくれました。最後に全員出てきて、COVERSバージョンの『サマータイム・ブルース』。(演奏後に泉谷さんがトータスになんかマジギレしてましたw。)

その後は、FIELD OF HEAVENでおときさん率いる「加藤登紀子 with Love Farmers」。おときさんが歌っていたら曇り空からだんだん晴れ間が見えてきたのが印象的でした。その後ホワイトステージで「サニーデイ・サービス」、音数や音圧じゃないカッコ良さ。

で、これまでのフジロックでレッド、ホワイト、グリーンを経て(wikiより)、またレッドマーキーに戻ってきた「ASH」。青春を思い出す疾走感です。個人的には最近リリースのアルバムからの曲の方が、昔のナンバーよりカッコいいと感じた。『Go! Fight! Win!』とか。リフあるからかな?

そして遂に、グリーンステージに「Motörhead」降臨です。これだけの長いキャリアで、全くブレずにハイパワーかつハイスピードな音を鳴らし続けてきた稀有なバンドですね。スタイルの一貫性という点では、右に出るバンドはいないでしょう。

Motörhead フジロック'15

と言いつつ私自身も初めて生で観ましたが、やはりレミー・キルミスターの圧倒的な存在感と相変わらず下に向けたマイクに顔を上げて出すダミ声にシビれました。ってかレミーって69歳なんですね。こないだのドームでも3時間近いライヴをほとんどノンストップでやり通すポール(73歳)もスゴいと思ったケド、レミーも恐ろしい爺さんです。

グリーンステージから急いでレッドマーキーへ向かいました。目当ては斉藤和義と中村達也の「MANNISH BOYS」!当然『MANNISH BOYSのテーマ』からスタート。カッコいいし、楽しいライヴ。MCで達也も直前のMotörhead観てきたって言ってて、斉藤和義がバックステージにプレイボーイに出てきそうな金髪美女がいてスゲー的なコトを言っていた。ただ今回のライヴのハイライトは、今年はじめに急逝したシーナに捧げた『ユー・メイ・ドリーム』のカバーかと。在りし日のシーナのスライドをバックに熱演。映し出されるシーナの隣にはいつも鮎川誠が。この伏線が最終日のシーナ&ロケッツのステージに…

1日目のヘッドライナーは、ご存知「FOO FIGHTERS」です。先頃デイヴ・グロールが足を骨折しておりましたが、キャンセル告知もなく、ライヴできんの?という状況でしたが、直前のライヴで披露されていた驚愕の千手観音椅子でグリーンステージに無事登場。骨折してて座りながらでも熱いパフォーマンスを展開するデイヴのプロ根性には脱帽です。なんか途中で骨折の経緯を画像つかって説明とかしてて、デイヴ劇場は盛り上がりを見せてました。メンバー紹介で遊びを見せたり、カバー曲も披露と、とにかくエンターテイメント性の高い楽しいライヴという感想です。

以上、1日目の備忘録。

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